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Claude Codeが使用量の上限に達したときの対処法

最終更新日: 2026年10月19日
ccam 0.5.0とClaude Code 2.1.302で確認済み

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このページの内容

あるアカウントが上限に達したら、自分が所有する別のアカウントで同じ会話を続けます。一度だけ会話履歴を共有しておき、ccam next --continueを実行してください。アカウントが1つしかない場合は、Claude Codeが表示するリセット時刻まで待ちます。

上限に達する前に

1つのコマンドで切り替えられるように、アカウントを設定しておきます。

ccam add personal
ccam add work
ccam share personal --history on
ccam share work --history on
ccam statusline install

これで、作業中はステータスラインにアカウントと5時間の使用量が表示されるので、上限に達して驚くことはありません。

上限に達したとき

Claude Codeを終了(/exit)してから、次のコマンドを実行します。

ccam usage
 1 personal  ████████ 100% 22m       █████░░░  68% 1d 9h     just now
 2 work      █░░░░░░░   8% 4h 12m    ██░░░░░░  19% 5d 2h     just now

最も余裕があるアカウントで会話を開きます。

ccam next --auto --continue

Claude Codeがworkとして起動し、現在のフォルダーで最も新しい会話を、それまでのやり取りをすべて含めて開きます。

注意点

  • ccam next --continueは、作業していたのと同じフォルダーで実行してください。会話はプロジェクトのフォルダーごとに保存されます。
  • 2つのアカウントで同じ会話を同時に使うのは避けてください。そうしようとすると、ccamが警告します。
  • もう一方のアカウントも、同じグループで会話履歴を共有している必要があります。
  • このようにアカウントを切り替えてよいかどうかは、各アカウントの規約によります。

ccam usageとccam nextのすべてのオプションについては、使用量の上限を参照してください。